29歳のガチオタクが喫茶店でナンパした結果wwwwwwwwwww

こんにちは。kenです。
 
 
先日、喫茶店でナンパしました。
29年歳にして、生まれて初めての経験です。
 
 
昔、僕はただの非モテオタクでした。
モテなさ過ぎて、ナンパどころか一生彼女できない思っていました。
 
 
そんなモテないオタクだった僕が、隣に座っている子をナンパするようになるとは・・・。
非モテオタクだった僕に言っても絶対信じないでしょう(笑)
 
 
今回僕がナンパできたのは、恋愛について勉強していたからだと思います。
 
 
と言っても、難しいことは何もしていません。
これから詳しくお話していきます。
 
 
果たしてこのナンパ、どういう結果になったのか。
 
 
そう、ある日何気なく喫茶店に行くと、超可愛い女の子がいたのです。
 
 
<池袋 某喫茶店>
 
 
僕が通された席の隣に、若い女の子が座っていた。
 
 
茶髪でショートカット。
幼くて可愛らしい顔つき。
 
 
服装は白ニットに紺のスカート。
ピチッとしたニットが胸の大きさを強調していた。
 
 
ショートカットで巨乳・・・
僕のドストライクでした(笑
 
 
あーーめっちゃ可愛い!!!
超声かけたい・・・。
 
 
どうしよう。
 声かけていいんだろうか。
 
 
いや、いいだろ!笑
むしろ今まで勉強してきたことを試すチャンスだ。 
 
 
よし、行こう。
 
 
ーーー
 
 
トイレを装い席を立ち、隣の女の子に声をかける。
 
 
「あの、ちょっとPC見ててもらってもいいですか?」
 
 
「え?!あ、はい。」
 
 
女の子は一瞬驚いた様子だったがすぐに、
 
 
「いいですよ。」
 
 
と言ってくれた。
 
 
よし、相手の反応を取れた。
これで次の段階に進める。
 
 
ーーー
 
 
「ありがとうございました。」
 
 
「あ、いえ。」
 
 
とだけ言葉を交わし、他人同士の関係に戻る。
 
 
さて、この後だな。
 
 
思考を巡らせていたその時だった。
 
 
「あの、私もトイレ行きたいんで(荷物)見てもらってていいですか?」
 
 
「もちろんです(ニッコリ」
 
 
相手から声をかけてきたことに驚いた。 
これはラッキーだ。
 
 
ーーー
 
 
「あ、ありがとうございました。」
 
 
「荷物、無事でしたよ笑」
 
 
「それは良かった笑」
 
 
ここだ。すかさず会話を繋ぐ。
 
 
(キャリーを指差し)「旅行ですか?」
 
 
 「あー、旅行で来たんです。」
 
 
「あー来た系ですか笑」
 
 
それから、地元トークで和んだ。
彼女は富山出身なこと。
大学の春休みを利用して1人旅をしてること。
今日の昼間に東京に着いたこと。
そして、このままホテルにチェックインすること。
 
 
ゴールが決まった。
彼女が泊まるホテル。
必ずそこに辿り着く。
 
 
「この後予定ないなら 、軽く一杯だけ飲んで行かない?」
 
 
「うーん・・・軽くなら。」
 
 
<Bar in>
 
 
いつも使うBar。
横並びの席。 
 
 
周りの喧騒を言い訳に、耳を近づける。
いい距離感だ。
彼女の話を聞き出していく。
 
 
彼女は変わった子だった。
先天的な面白さ。
言動が面白い、どこか抜けている。
 
 
「変わってるって、よく言われるでしょ?」
 
 
『決めつけトーク』
「○○でしょ?」と決めてつけて話す。
すると、相手に「自分はそういう風に見えてるんだ」という印象を与える。
また同時に、相手を楽しませることができる。
当たっても外れてても問題ない。
 
 
「ええー!そうなの!何でわかったん?」
 
 
当たりだ。
僕は変わってる子、面白い子が大好きだ。
まじで燃えてきた。
 
 
彼女は進路に悩んでいた。
大学の経済学部を卒業するが、就職はしない。
4月からカナダに一年留学すると言う。
 
 
「正直、自分の選んだ道が正しいかわからないんよ。」
 
 
「そうだよね、分からないよね。
誰も教えてくれなんだもんなー。」
 
 
「うん・・・。」
 
 
共感して、同調して、相手の価値観に合わせて行く。
 
 
「でも俺は偉いと思うよ。〇〇は自分の人生について真剣に考えてる。
世の中にはなんとなく就職して、なんとなく人生を過ごしてる人ばかり。
〇〇はもう、その人達と違う道を進んでる。
〇〇ならきっと上手く行くと思う。」
 
 
「・・・ありがとう。来て良かった。」
 
 
1時間半話した。
酒はお互い2杯。
 
 
頃合いだ。
相手のホテルで即を狙う。
池袋のホテルだろう。
 
 
「出ようか?」
 
 
「うん。」
 
 
ーーー
 
 
「今日はありがとうね。」
 
 
「こちらこそありがとう。
ホテルこの辺?」
 
 
「あ、いや、えーと・・・大宮やねん。」
 
 
!!?
 
 
大宮?何故そんな遠くに?
予想外の回答に混乱する。
 
 
まぁ今は理由はどうでもいい。
大宮だと、池袋からだと30分くらいか…。
遠いな…。
どうする…。
放流か…?
 
 
遠いと、女の子が冷静になる可能性がある。
今の熱々の温度感が冷め、非日常から日常に戻る。
 
 
だから…諦めるのか?
 
 
ムズいから、ここで止めるのか?
 
 
喫茶店で即ると決めたんじゃないのか?
 
 
そうだ、決めた。
僕は今日、この子を即ると決めた。
 失敗してもいいじゃないか、日常に戻るだけだ。
 
 
答えは出たようだ。
よし、行こう。
 
 
「じゃあさー大宮で軽く飲もうよ?」
 
 
「え?!いや、ほんとここで大丈夫やよ?」
 
 
「あーいや分かるよ。
いきなり知らない男がそんなこと言ったら怖いよね?」
 
 
「あ、いやそうじゃないねん。
じゃあ、日を改めてということに。」
 
 
日を改めたらそこで終わりだと知っている。
同じ轍は踏まない。粘れ。
 
 
「いや、今日がいいな。
俺正直〇〇のこと気になってて。
多分今日別れたら一生会えない気がするから、もう少しだけ話したい。」
 
 
「・・・え?ほんとに来るん?」
 
 
「もちろん(ニッコリ」
 
 
僕は彼女と電車に乗り込んだ。
 
 
ーーー
 
 
<大宮駅改札口>
 
 
何故かきょどる彼女。
 
 
「落ち着いて笑」
 
 
ーーー
 
 
彼女はホテルを取っていなかった。
ホテルは高い。
だからいつも満喫やカラオケに泊まる。
でもそんなこと言ったら変な子だと思われる。
変な子だと思われるのが嫌だった。
だから嘘をついた。ホテルを取ってると。
 
 
「なーるほど。でも何で大宮?」
 
 
「埼玉観光はしようと思ってたから。 
でも、まさか本当に着いて来るとは思わなかった笑」
 
 
「本当に来ちゃった笑
じゃあ満喫で飲もうよ。
軽く飲んだら帰るからさ。」
 
 
「・・・わかった、ええよ。」
 
 
軽く飲んだら帰る(大嘘)
 
 
ーーー
 
 
<満喫 in>
 
 
防音個室のvipルーム。
朝までプラン。
 
 
コンビニで買った酒を飲みながら、深い話を聞き出す。
彼女の本質に迫っていく。
 
 
自分に自信がない子だった。
大学で周りは可愛い子だらけ。
彼氏できなくて焦る。
 
 
自分は変な子だ。
隠せない。特にお酒飲んだら全部出ちゃう。
モテたい。
モテるためには変な子じゃだめだ。
普通になりたい。
なんで他の女の子はあんなに上手く自分を魅せられるのか。
ぶりっ子に嫉妬する。
 
 
彼女はモテたかった。
他の女子大生のように。
でも、彼女はとてもとても不器用で、
ぶりっ子なんてできなくて、
彼女は悩んでいた。
 
 
「そうだよね、モテたいよね。
でも○○は今のままで十分可愛いよ。
変なところだって、そんなに気にならない。
○○の魅力の一部だよ。俺はそう思うな。」
 
 
アドバイスではない。
僕の本心だ。
嘘じゃない。
本当に思ったことを口にした。
 
 
「・・・ありがとう。
普段可愛いなんて言われないから嬉しい。」
 
 
照明を消した部屋。
明かりはPCのモニターのみ。
お互い酒は回っている。
 
 
さあ、彼女がトイレから戻って来た。
 
 
そっと抱き寄せる。
 
 
「え、なに?!どうしたん?」
 
 
「さあ、どうしたんだろうね?」
 
 
キス。
ノーグダ。
 
 
「横になって。」
 
 
「え、横に?!なんで?!」
 
 
 
絶対わかってるやろーと思いつつ、彼女を寝かせ 再び唇を塞ぐ。
 
 
耳元で「可愛いよ」と囁くと、「あぁ・・」と消え去るようなエロい声を出す。
 
 
まじで可愛い・・・。
 
 
その日僕は、喫茶店で声をかけた女子大生と、初めての即を決めた。
 
 
※即:会ったその日にセ○クスをすること
 
 
ーーー
 
 
「うち、セフレおってん。」
 
 
「え?まじで?」
 
 
「うん笑」
 
 
「1人」
 
 
「3人くらいかな笑」
 
 
「ファーwwwどおりで上手かったわけだ笑」
 
 
「いやでも久しぶりなのはホンマやで。」
 
 
僕は、欲望を吐き出した後の、この時間が好きだ。
女の子の本音を聞ける時間。
気持ちの良い倦怠感とともに、彼女の過去の話を聞き眠りについた。
 
 
翌日、彼女と別れたあと、即をした実感が湧き上がってきた。
 
 
昨日、カフェで隣に座っていた女の子。
僕がかけた一声がきっかけで一夜を共にした。
そんな出来事が実際に起こった。
 
 
初めて喫茶店で声をかけ、僕は即を決めたんだ。
 
 
 
 
 

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