プライド高くてモテてえと言えなかったけど、素直に言ったらモテはじめた話

こんにちは!kenです。
 
 
今日は
「プライド高くてモテてえと言えなかったけど、素直に言ったらモテはじめた話」
をします!
 
 
僕は中学生の頃、全くモテませんでした。
 
 
本当はめっちゃモテたかったんですよ。
 
 
モテたかったのですが、中学時代からオタクだったので、
オタクの癖に調子乗ってるって思われるのが怖くて、
モテたいと言えませんでした。
 
 
周りの目を気にし過ぎていたので、
「別に俺は彼女いらねぇし」
とか言ってひねくれていました。
 
 
ですがそんな僕でも、
中高校卒業したら急にモテ始めました。
 
 
何故か?
中高卒業すると、
今までの人間関係と自分のキャラから解放されたんです。
 
 
周りの目を気にしなくてよくなり、
素直に「モテてえ」と言えるようになったからです。
 
 
素直に「モテてえ」と言えるようになったので、
行動も積極的になり、生まれて初めて彼女もできました。
初めての彼女、クッソ嬉しかったですね・・・笑
 
 
それでは、ひねくれていた中学時代。
そして、素直になってからの僕のことを話していきます。
 
 
繰り返しになりますが、僕は中学時代全くモテませんでした。
 
 
モテなかったですし、オタクでした。
もともと仲の良かった奴らがオタクで、
僕も自然にそいつらの仲間と認識されていったんです。
 
 
あなたも経験があると思いますが、
学校というコミュニティで
一度定着したキャラクターを変えるのは激ムズイです。
 
 
僕も本当はワックスとかつけて、
少しでもカッコよくなりたい。
カッコよくなってモテたい。
 
 
でも、オタクな僕がワックスなんてつけて行ったら、
「オタクの癖にモテようとしてる」
って思われるかな・・?
きっと思われるな。いや絶対に思われる。
 
だから、この学校にいる限りモテるなんて無理だと悟りました。
 
 
その結果、
「三次元の彼女とかいらねえわ。
二次元のヒロインの方が超可愛いし」
とひねくれます。
 
 
ほんとはモテたい、彼女欲しい。
だけどオタクの僕がそんなこと言ったら、
「こいつオタクの癖になんなん?」
と思われる。
それが怖くて、さも女の子に興味がないような態度をとっていました。
 
 
そんな中学そして高校を通じてモテなかった僕ですが、
高校を卒業すると、急に異様なまでにモテ始めます。
 
 
何故、高校を卒業したらモテ始めたのか?
 
 
卒業すると、仲良かった奴らを除き、
学生時代の知り合いと全く会わなくなったんです。
クラスメイトに「オタクの癖に〜」なんて言われる心配もなくなって
素直に「モテてえ」と言えるようになったんですね。
 
 
素直に「モテてえと言えるようになったら、
行動もどんどん積極的になりました。
 
 
例えば、髪にワックスをつけ始めました。
周りの反応にビクビクしてた中学時代にはできなかったことです。
 
 
ワックスをつけられるようになったので、
ファッション誌に載っている髪型を真似してみました。
 
 
そしたらこれが意外といい感じなんです。
「僕、もしかしてイケてる・・?」
そう思うとテンションが上がり、髪を切る場所も変えました。
 
 
今までお母さん行きつけの床屋に通っていたのですが
美容院とやらに行くようになりました。
最初行った時はオシャレ過ぎてビビりましたねw
切り方とかも床屋と全然違うやんけー!
 
 
このように周りの目を気にしないようになると、
モテたいという自分の心と
どんどん素直に向き合えるようになりました。
 
 
そうやって少しずつモテるための行動をしていったところ、
次第に女の子に興味を持ってもらえるようになったんです。
 
 
すると、女の子数人とカラオケに行くという、
かつての僕がみたらヨダレを垂らして羨ましがるであろう
お祭りイベントが発生しましたw
 
 
しかもそこで、
僕と、気になっていた可愛い女の子の2人きりになったんです。
 
 
『2人きりになれればいいなーとほんのり思ってたけど、本当にそうなるとは…』
とビビリます。
でも、しばらく二人で話してるといい雰囲気になってきました。
 
そして・・・
 
女「ken君彼女いらないの?」
 
僕「欲しいよw」
 
女「へーできそうなのにねー」
 
僕「…」
 
僕「じゃあ○○ちゃんが側にいてよ」
 
女「…」
 
僕「…」
 
女「いいの…?」
 
!!?
 
こんな感じで初めての彼女ができました。
当時の僕の精一杯カッコつけた告白でした。
でも昔ひねくれまくっていた僕と比べると、
超成長したと感じます。笑
当時の僕よ、素直になってくれてありがとう。
 
 
彼女は、一人暮らしの僕のアパートによく来てくれました。
部屋が汚えって、掃除道具一式持って来た時はビビりましたねw
 
 
そこまで僕のことを思ってくれる彼女ができたのも、
素直に「モテてえ」と言えるようになったから。
 
 
逆に過去の僕のようにひねくれたままだったら、
いくつになってもモテるどころか一人の彼女もできなかったでしょう。
そう思うと怖すぎる・・。
 
 
僕がやったことと言えば、
周りの目が気にならないところで、
自分の気持ちに素直に従って「モテる」ための行動をすることだけです。
 
 
ちょっと髪の毛セットして、オシャレな服着て街歩くだけでも
超楽しい気持ちになりますw
 
 
そうやって少しずつ素直に行動し続けた結果、
僕のことを超思ってくれる彼女に出会えました。
 
 
あと、これは女の子から聞いた話ですが
「別に彼女いらねえ」とひねくれてる男より、
「彼女欲しい」と素直に言う男の方が魅力度高いらしいですw
 
 
さて今日は、
「プライド高くてモテてえと言えなかったけど、素直に言ったらモテはじめた話」
でした!
 
 
それではまた次の記事でお会いしましょう。

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